来年の新卒採用は今年に比べるとよくなると思う

来年の新卒採用は今年に比べると少し良くなると思います。昨年の、東日本大震災の影響で仕事がなく大変な事態になりました。しかし、復興が始まり、それに伴い仕事も増えてきています。とはいっても、業種にばらつきがあります。好調なのが建設業です。壊れた建物を立て直しや、復旧などが求人に出ています。そのため、新規採用でも採用人数が増えるのではないかなと思います。これからの社会は技術を受け継ぐ存在が必要になるからです。そのため、積極的に採用してくれるのではないかなと思います。しかし、システム開発などはそこまで求人が増えていません。それは、情報化社会に伴い、大学などで学んだりする人が増えたためいっぱいいっぱいになっているせいだと思います。しかも、多くの会社がありますが、その分消えていくスピードも半端じゃなくあります。そういった意味では、大手企業の採用なら多くあるかもしれませんが、それでも一握りの人間しか採用にならないと思います。そういった意味では、これからは物を作る仕事が伸びていくと思います。そして、介護職も増えてきています。高齢化社会に突入しているのでかなり求人が出ています。

新卒採用でもきちんと知識がある人はほしいという企業が多くあると思います。確かに、大変な仕事ですが、必ず必要になるとものです。それに伴い、管理栄養士やファイナンシャルプランナーなどの資格を持っている人は余計に優遇されると思います。新卒採用で重要になっているのは学歴だけではありません。資格も必要になってきています。私も、事務系の仕事がしたかったので、簿記などを取りました。

実際に今使っているかというと何とも言えませんが、就職の時には自分の武器になったと思います。そして、関連している資格だけでなくちょっと変わった資格があるとそこから話が広がり採用されるきっかけになるかもしれません。例えば、ご当地検定などです。観光関係の企業だと面白がられて好印象を与えられると思います。このように、現状はまだまだ就職難ですが、個性を生かしたりしてアピールすることが採用される近道になります。これから景気も復活していくと思うので、ここで頑張ればきっといい結果が出せます。結局は、新卒採用は根気が必要です。私も、何社も受けてやっとで内定をもらえて仕事をすることができるようになりました。後は、求人情報をマメにチェックして対策をし分析をすることで内定・採用されると思います。